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都会を出てみてもどうにかなった。

東京からオーストラリアに旅立ち日本に帰ってきて。。。

自由に選択できる!!それがワーキングホリデービザの魅力!! ~パースへ着くまで~

今日はこれまでのオーストラリアをどのように回ってきたのかまとめてみます。これからワーホリで渡航予定の方は参考にしてみてください。 

 最初の入国はシドニー!!

最初のオーストラリア生活はシドニーでした。初めての海外暮らしは学生ビザでシドニーにある語学学校へ通っていました。オペラハウスやブルーマウンテンなどの観光地も豊富。シドニーにいたころはよくビーチへ行っていた思い出があります。住んでいる場所も海から歩いて5分!!そんな充実した生活ができるためワーホリ生活の1年間をシドニーで過ごし、シドニーしか知らないで帰国なんて人も少なくありません。

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 シドニーを離れてクイーンズランドでファーム生活!!

シドニーから次へ移動したのはQLD(クイーンズランド州)です。その中でも最初に行ったのはファームで有名なバンダバーグ。ファーム生活ではトマトに始まりズッキーニやカプシカン(ピーマン)を育て収穫。毎日朝、3時に起きファームで迎える朝日。何もない地平線の台地から日が昇る日々。

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 本当のオーストラリアを知る毎日

都市生活とは違うオーストラリアの暮らし。車で道を走っているればカンガルーを見るのは日常的出来事。どこまで走ってもそこはオーストラリア大陸。広すぎる。田舎では都市開発もあまり進まず、多くが牧草地帯。

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 ファームをやめようとするが今度は西オーストラリアのファームへ

1年目のワーホリ生活はほとんどがファーム生活で終わり、他の場所へ移動しようかと思ったら。。。また、ファームの仕事が決まってしまう。クイーンズランドから西オーストラリアへの移動時間は同じ国なのに飛行機で約4時間半。

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西オーストラリア最初の居住地はパースから約1000キロ北上した町

日本では考えられないくらいの田舎。街へ行くのも車で15分間何もない砂漠地帯を走るというそんな場所。町の名前はカナーボン。パースからのバスも週3本。土の色も赤。すごい場所に来ちゃった。それが第一印象。

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 現在はパースで暮らす

パースは大都市。ほぼ1年近く田舎暮らしをしていたのでシティーボーイになるのには時間が掛かる。でも、シティー生活もエンジョイしたい!!やっぱり田舎が恋しい。自然を見るとなんかほっとする。そんな生活の毎日。

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引越しに引越しの1年間。これがワーホリビザの特権だと思う。

この1年引越し続きの生活をしていました。日本では27年間、東京に生まれ東京在住。引越しもオーストラリアで初めての体験。ワーホリ生活でオーストラリアへ来ている方は引越しをいっぱいした方がいいです。シェアハウスには家具家電がついていてキャリーバック一つで引越しも可能。それがワーホリ生活の魅力。

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これから日本のガイドブックには絶対載っていないオーストラリア情報を載せていきます。オーストラリアをラウンドした人だけに書ける情報です!!是非期待していてください。