都会を出てみてもどうにかなった。

東京からオーストラリアに旅立ち日本に帰ってきて。。。

情報には誤魔化されないで!!これからオーストラリアでワーホリを考えている皆様へ大切な情報!!

今日は私なりに今回のオーストラリアワーホリ者への税率を32.5%へ変更する報道を時系列的に書いてみます。私はこのニュースを1年近く前から知っておりました。

この問題は1年以上前から変更を検討していると報道がありました。

先日急に発表されたものではなく昨年より税率の制度が変更を検討しているとオーストラリア滞在の多くのワーキングホリデー者では気になるニュースでした。今回の報道はそれが正式に決定したということです。

こちらの方は2015年6月にこの件に関してブログを書いていらっしゃいました。

pare-ko.com

 もし以前からオーストラリアへのワーホリビザで渡航を考えていて留学エージェントなどへ相談していた方。今まで留学エージェントから何も話が無かったというのは話がおかしいと思います。私は留学エージェントは信頼関係が大事だと思いますので、もし不安があるのでしたら相談または留学エージェントを変えるなどしたほうが良いと思います。

さて、5月4日オーストラリア国内ではこの政策を遅らすかも。と報道される。

オーストラリア国内のABCニュースがワーキングホリデービザ渡航者への税率上昇が国内へ悪影響を及ぼす可能性が高い。として7月1日からの実施を遅らせるかもと報道がされていました。

実は5月5日にオーストラリアの日系サイトではワーキングホリデビザの32.5%を実施と報道している!!

それはオーストラリア滞在の日本人用情報サイトJAMS.TV。こちらのサイトでは5月5日に一足早く実施と掲載。

バックパッカー税 予定通り導入へ | オーストラリア生活情報ウェブサイト JAMS.TV

その後、5月10日、日本での報道がされる。

 yahooニュースでも話題になったオーストラリアのワーホリメーカーの税率が32.5%に値上げする問題。この報道により多くの日本人に周知することになる。ここで初めてこの報道を知った方も多かったのではないでしょうか?

日本の報道には最初多くのワーホリ渡航者から疑問の声が多かった!??

 日本のサイトでは5月10日に2016年7月1日より税率を32.5%へ変更すると報道をしておりました。しかし、多く在豪日本人からはこの報道のソースはどこ?という声がありました。

5月12日 オーストラリア税務局から正式な発表がある。

今回の変更に関してオーストラリアの税務局のホームページから正式に発表がありました。 

Tax residency rules to change for temporary working holiday makers | Australian Taxation Office

↑こちらがオーストラリアの税務局のサイトのリンクです。これにより税率が32.5%へ変更が確定となりました。

情報は現地にいないと掴めいない

今回の報道を見て日本とオーストラリアではこれだけ情報の伝達に差が出るのかと感じました。日本ではオーストラリアへのワーホリを検討されている方も多いと思います。今回の報道に衝撃を受けているかもしれません。この政策はオーストラリアでは1年以上前から検討されていたものです。

今後ますますオーストラリアの環境は厳しいものになると思う。 

年々、オーストラリアのワーホリ者の環境は厳しくなっていると聞きます。今後、オーストラリアは世界一物価の国を目指すという政策もあります。日本人がオーストラリアへ行けるのなら今のうちかもしれません。また、ワーホリは世界各国がで行っていますが、オーストラリアでないと出来ないということも多数あります。

少しだけオーストラリアでのワーホリ生活での素晴らしい景色をご紹介しますね。

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皆さんも情報というものに惑わされずに行きたいと思うのでしたらオーストラリアへ行くことをお勧めします。