都会を出てみてもどうにかなった。

東京からオーストラリアに旅立ち日本に帰ってきて。。。

これから海外へ長期滞在する方へ!! 本当に必要な出発前の荷物 食品編!!

本日は海外に長期滞在する方へ持って行くべき日本食品をご紹介します。

オーストラリアは食品持ち込みのルールが厳格

オーストラリアと言ったら皆さんもご存知だと思いますが、食品の持ち込みが世界一うるさい国です。その理由は一大陸一国家、独自の生態系を生み出すオーストラリア大陸。そのため、外からの外敵の侵入を防ぐためだと言われています。

実際オーストラリアに行ってみるとノーチェックだったという声を聞く

実際は意外と持ち込める(持ち込み可能な範囲のもの)。それがオーストラリアに来ての第一印象でした。空港で入国審査を無事終了。預け荷物を受け取り、目の前では一人一人キャリーバックの荷物を開ける旅行者。目を光らせてキャリーバックの中身をチェックする空港職員。

不安いっぱい。。。

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これは持ち込み大丈夫なのか。。。

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オーストラリアに入国して初めてまともに話す人が空港の係員。

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オーストラリアに来たことをかなり後悔。。。

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空港の職員から言われたレーンへ!!

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歩くとそこは!???

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到着ロビー!??

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もう終わり\(゜ロ\)(/ロ゜)/!??

 

詳細な荷物チェックは100人に1人といわれている

オーストラリアでは食品の持ち込みが厳しいですが、実は全員が中身のチェックされません。約100人に1人キャリーバックの中身をチェックされると言われています。また、オーストラリアでは日本人は評判が良いため、日本のパスポートを見せるとチェックのレーンに行きにくいという都市伝説があります。

 

オーストラリア入国の際の注意点

  1. オーストラリア国内へ持ち込み禁止の物は持ち込まない。
  2. 食品を持ち込む場合、入国時のカードに食品持ち込みをするとチェックする。
  3. 持ち込めるものは未開封品のみなので持ち込むものは開封しない。

ここからは長期滞在者が持って行くべき日本の物を取り上げます。

日本の食品は軽くて小さいものを持って行くほうが良い!!

ラーメンはカップ麺より袋入りの麺。いろいろな味を持って行くと重宝します。

サッポロ一番 みそラーメン 5食×6個

サッポロ一番 みそラーメン 5食×6個

 

 だしも液体より粉末のものを。

マルシマのかつお・昆布入り だしの素 50袋
 

 そして、意外と役立つのは日本の缶詰。特にサバ缶は持って行くとかなり役立ちます。

 乾燥わかめ・ふりかけ・海苔などもかなり使う頻度があります。

三陸産お徳用カットわかめ 60g

三陸産お徳用カットわかめ 60g

 

 海苔は全形の方がかさばらず便利

[訳あり] 有明海産 焼きのり お徳用 全形50枚 (キズあり)

[訳あり] 有明海産 焼きのり お徳用 全形50枚 (キズあり)

 

お酒は重いボトルより軽いパックの物を

オーストラリアに滞在する日本人は一時帰国時に日本酒・焼酎を買ってくる人が多いです。オーストラリアでも日本のお酒は売っていますが、高い。大体、720mlの日本酒・焼酎で約3000円くらい。しかもオーストラリアで販売している銘柄は一部の物です。

北関酒造 越後杜氏 直伝 純米酒 パック 900ml

北関酒造 越後杜氏 直伝 純米酒 パック 900ml

 

 お菓子は小分けタイプだと便利。オーストラリア人にお土産も

お菓子はいろいろな人に配ったりすると考えると小分けできるものが便利。日本のお菓子から話のネタにもなります。特に、オーストラリア人は日本のお菓子に結構興味津々です。コアラのマーチ結構評判が高いです。

ロッテ コアラのマーチ ミニパック 12g×10袋

ロッテ コアラのマーチ ミニパック 12g×10袋

 

 それではオーストラリアでお待ちしております。