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都会を出てみてもどうにかなった。

東京からオーストラリアに旅立ち日本に帰ってきて。。。

絶対加入して!!海外旅行保険の重要性!!

こんにちは!!パースは晴れです。今朝は洗濯をしていました。

 

 今日は海外旅行保険について書きます。

最近、海外旅行保険に未加入の状態でワーホリへ来る人を目にします。それはかなり危険です。特にオーストラリアでは保険に未加入の状態で急病になったら百万単位の請求が来ます。数百万円を払える能力があるなら海外旅行保険に未加入でもいいと思います。

 

リスク管理と言う観点からも海外旅行保険は加入すべきです。どんな日数の旅行でも自分の将来のため海外旅行保険は必須です。

 

まず、日本の海外旅行保険の仕組みについて説明します。

  1. 医療保険の役割
  2. 損害保険の役割
  3. 火災保険の役割

以上の三点が日本の海外旅行保険で適用可能な保険内容です。

※ 保険金額によ一部内容が省かれているものもあります。

ここまで頼れる海外旅行保険―あなたは安全ですか?

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・医療保険の役割

一番心配なのが医療保険の部分です。費用の負担軽減だけでなく、安心という価値もあります。日本の海外保険では主要各国に安心して通院(日本語診療や通訳ありなど)できる提携病院があります。特に発展途上国では街中に安い病院もあるから未加入でも問題ないと聞きます。ただ、そういう病院は衛生面や安全面では保障されていません。注射により感染症にかかるリスクがあります。

次の2点が医療保険の主な役割です。

 

1.日常的な風邪や体調不良による通院

海外旅行保険では通院も支払いの対象です。海外で病院へ通院すると無保険状態です。病院からは100%請求となり旅先で余計な出費になります。そのためにも海外旅行保険の加入は必須です。

 

2.海外旅行中の急病

海外旅行中一番怖いのが急病だと思います。これは交通事故なども言えます。急病になると生命の危険にもかかわり最悪入院・手術も考えられます。日本の保険は支払い上限が決まっているものまたは無上限のものがあります。無保険でしたら数千万近くの医療費が発生する可能性もあります。

 

・損害保険の役割

これらは飛行機の遅延から物品の紛失または破損まで様々です。こちらも下記の2つの役割があります。

 

1.飛行機の遅延

飛行機の遅延については航空会社が無料で手配してくれれば問題ありません。自分で手配となったら余計な出費となります。その際には海外旅行保険の支払い対象となります。

 

 2.物品の破損・紛失

実は海外旅行保険の請求で多いのが物品の破損みたいです。物品の紛失についても保障の対象となります。友人でI phoneを洗濯してしまってショップに行ったら3万。保険で全額保険で下りたなんて話も聞いたことがあります。ちなみに現金は物品ではないので紛失しても保障の対象にはなりません。

 

・火災保険の役割

意外な役割かもしれませんが、火災保険の役割もあります。特に長期滞在者は料理中に火事を起こす可能性として考えられます。またホテルでボヤ騒ぎを起こして損害賠償を請求されたという場合にも保険は支払いの対象となる場合もあるとのことです。

 

今回は海外旅行保険について書きました。保険に入ることにより安心して海外へ行くことができます。海外に行きなれている人は安全だという自信があると思いますが、安全と安心は違うものだと思います。

海外では自己管理が全てです。自己で負担できないものは保険会社で負担してもらう。それが安心して海外旅行へ行くことでもあります。

 

皆さんも海外旅行保険の加入して安心・安全な海外へ出発してくださいね。

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