都会を出てみてもどうにかなった。

東京からオーストラリアに旅立ち日本に帰ってきて。。。

オーストラリア行ったらこれ作りな!!これ食べな!!@シーフード編

今日はオーストラリアで自炊♫して海の幸を食べようという記事ですよ。オーストラリアでは海の幸をレストランで頼んだら半端なく高い。自分で作ったほうが安上がりです。レシピも公開してしますので是非作ってみてください。多分読んでいたらお腹空きます。

【おすすめ料理 その1 ムール貝の白ワイン蒸し】

オーストラリアではムール貝がお手頃価格で手に入りますよね。しかも生のムール貝が手に入ればかなりおいしく作ることが出来ます。

1.ムール貝を洗う(ムール貝にはあまり砂が入っていないのでさっと洗う程度で十分です。)。

2.フライパンにオリーブオイル引いてにんにくを炒める(ニンニクが焦げないように弱火)。

3.ニンニクとオリーブオイルを炒めたフライパンにムール貝を入れる(ムール貝を入れたら強火にする。)。

4.白ワインを入れて蓋をして蒸し焼き。

5.ムール貝の殻が開いたら完成。

いわおのポイント!! ムール貝は加熱しすぎると身が小さくなり硬くなります。殻が開いたムール貝からお皿に入れていくと食べるとき身がプルプルですよ。

ムール貝から出たエキスはパンにつけたらかなり旨い!!

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【おすすめ料理 その2 ホタテのバターしょうゆソテー】

1.オリーブをひいてホタテを炒める(強火)。

2.臭みを取る程度にホタテに白ワインをかけて蓋をし、中まで火を通す(弱火)。

3.ホタテに火が通ってきたらバター、醤油をかける(弱火)。

4.ホタテにバター、醤油が絡まったら完成。

いわおのポイント!! ホタテもムール貝と同じく火が通りすぎると身が硬くなり小さくなってしまいます。ホタテは通常高いですが、夜とか行くとタイムセールとかで安くしてたりするのでかなりお得♫かなりビールと合ってうまいです。

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【おすすめ料理 その3 魚を一本煮ちゃうぜ!!】

1.魚のうろこを取る(スーパーでは取ってくれませんが、魚屋では下処理をやってくれるお店もあります)。

2.醤油、砂糖、かつおだし、お酒、水、生姜を入れて煮汁を作る。醤油2:お水8に砂糖ぐらいに砂糖を入れて甘さを調整する感じです。配分は自分で調整してみてください。それに生姜、かつおだし、お酒を少々って感じです。

3.煮汁の味が整ったら魚を入れて片面を10分弱火で煮る。

4.10分後魚をひっくり返して同じく10分弱火で煮る。

5.両面煮終わったら火を止めてそのまま魚に煮汁を付けて味をしみこませる。

6.魚に味がしみ込んだら完成。

いわおのポイント!! 弱火で煮るのがポイントです。強火だと魚が型崩れをします。火を入れた後は煮汁に漬けておくと中まで味がしみ込みます。

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オーストラリアで魚を買う際の注意!!

オーストラリアではスーパーで買うより魚屋さんで買ったほうが鮮度がいいです。中国系のお魚屋さんは品質が悪いところが多いのでやめた方が良いです。メルボルンならビクトリアマーケット。シドニーならブロードウェイのショッピングセンターにあるcolesの入り口手前にあるお魚屋(1匹で買っても下処理をやってくれるので楽です。)がお勧めです。

調理の際の注意!!

お魚の鮮度は確実に日本より悪いです。確実に火が通ったことを確認してください。半生の状態だと、お腹を壊します。加熱が足らないと思ったらレンジで加熱すると中まで火が通ります。また、生臭さも強めですのでお酒(白ワインかビール)や生姜・ニンニクなどで臭みを取る作業を忘れないでください。

魚を使うとレシピが広がる♫

オーストラリアはお肉中心ですのでお魚を使うことによりレシピが広ります。それではみなさんも優雅なオーストラリア生活を過ごしてくださいね。